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2007年02月08日

外壁石張り工事


2月6日
1階駐車場入口廻りは御影石仕上
です。磨き仕上とバーナー仕上の
コンビネーションによる、張り分けを
します。完成が楽しみです。

3階床フローリング工事


2月6日
3階の床フローリングは桜材です
飛騨高山の家具メーカーから
取り寄せました。やはりこの床材
も施主が見つけて来た、こだわりの
一品です。

4階床フローリング工事


2月2日
4階の床フローリングは杉材です
表面を圧縮して強度を高めた床材
です。施主がインターネットで探し
強い要望があり採用した床材です
もちろん床暖房対応の商品です

4階床暖房工事


2月2日
4階のLDK床には床暖房を採用
しています。ガス給湯器に依る
温水式床暖房です。断熱性能の
高い建物なので、冬はこの床暖房
のみで、かなり暖かいと思います

外壁ジョリパット工事


2月2日
外壁一部のジョリパット工事が完了
しました。施主こだわりのパターン
と色です。何枚ものサンプルを作り
ショウルームまで確認に行き
悩んだ末に決まった仕上です

4階ボード工事


1月30日
4階リビングの下地ボード工事が
進んでいます。4階のリビングや
ダイニングの壁仕上は左官職人
による塗り壁仕上の予定です

根太フォーム敷き込み工事


1月24日
根太フォームの敷き込み工事です
各階の床下地は全てこの工法を
採用しています。断熱性能と遮音
性能を高めています。

屋上防水工事


1月24日
屋上のシート防水工事の様子です
断熱材をスラブと防水層の間に
挟んだ断熱防水工法を採用した
断熱性能の高い屋上防水です
この後トップコートを施します

2007年01月16日

ホームエレベーターの据付け完了


1月15日
ホームエレベーターの据付けが
完了しました。4階建ての住宅
なので、エレベーターは必須です
過去に設計した3階建ての住宅
にも設置しましたが、施主の評判
は上々で「設置しておいて本当に良かった!」と喜ばれています

特注タイルの現場搬入


1月15日
笠原の窯元に特注で焼いて貰った
外壁用のタイルが現場に搬入され
ました。施主と一緒にタイルの窯元
へ行き、柄と色を決めてきた物です
施主のこだわりの表現の一つです

耐火被覆の吹付け工事


1月15日
耐火被覆の吹付け工事が完了した
様子です。計画敷地が防火地域内
にある為、専用住宅にも関わらず
耐火構造の建物にしなければ
なりません。木造では不可能です

トップライトの取り付け工事


1月15日
屋上に設置されたトップライト
の様子です。リビング、家事室
エレベーターホールの三ヶ所に
トップライトを配置しました

ユニットバスの据付け工事


1月15日
4階にユニットバスが搬入及び
据付けされました。施主が何度も
ショールームへ足を運ばれ、決め
られたユニットバスです

駐車場シャッター工事


1月15日
駐車場の入口にスチールシャッター
が取り付きました。


2006年12月21日

アルミサッシの取付け


12月19日
各階のアルミサッシが取り付き
ました。隣地境界ギリギリに建って
いる為、上げ下げ窓が主体になって
います。この後、耐火被覆の吹付け
工事に入って行く予定です

2006年12月15日

外壁ALC工事-3


12月14日
最上階(4階)の天井部分です
リビング上部に90cm角のトップ
ライトが取り付けられます。この
4階には合計3箇所にトップライト
が取り付く予定です

外壁ALC工事-2


12月14日
外壁のALCパネルが9割ほど
張り終りました。外壁が張られる
と、間口4mと言う狭小敷地を
実感致します。来週からアルミ
サッシの取り付けが始ります

2006年12月07日

外壁ALC工事-1


11月30日
1階の東側一面のALCパネルが
完了したところです。今日は施主
が現場にお見えになりました。
現在の施工状況を説明している
ところです。

外壁ALC工事の開始


11月29日
いよいよ外壁のALC工事が今日
から始りました。東側には隣地の
建物がギリギリに建っている為
現場で塗装を施し、内側から
パネルを建て込んで行きます

2006年11月28日

各階デッキプレート敷き込み


11月24日
2階から屋上にかけて床スラブの
デッキプレートが敷き込まれました
スーパーEデッキと言って、床剛性
の高いデッキプレートです。月末
からALC工事に入る予定です

2006年11月21日

鉄骨建て方完了


11月19日
鉄骨の建て方が完了しました
鉄骨の階段も搬入され、取付けも
終りました。まだ骨組みだけですが
建物のボリュームを実感する事が
出来ます。完成が楽しみです

鉄骨建て方開始


11月17日
一週間遅れで、今日から建て方が
始りました。4階分の鉄骨柱を8本
建てて、鉄骨梁でつないで行きます
狭い敷地での作業は見ているだけ
でも緊張してしまいます

2006年11月16日

鉄骨製品検査-3


11月15日
午後からは第3者機関による検査
です。超音波探傷検査と言って
特殊な機械を用い、目視では確認
出来ない、溶接内部の欠陥の有無
を検査しています。鉄骨加工工場
においても、有資格者による超音波探傷検査が実施されていますが
更に第3者機関に依頼し、厳しい製品検査を実施しています。
この様な2重の製品検査に合格してから、現場に鉄骨を搬入します

鉄骨製品検査-2


11月15日
H型鋼(梁)の寸法を確認していま
す。寸法確認と同時に柱と柱、柱と
梁の溶接部分の状態を目視に依り
チェックしていきます。全て設計図書
通りの寸法である事を確認しました

鉄骨製品検査-1


11月15日
鉄骨の加工に時間がかかっており
1週間遅れで製品検査に来ました
現場に鉄骨を搬入する前の大切な
作業です。写真は鉄骨柱の長さが
設計図書通りであるかの確認です

2006年10月18日

埋め戻し作業開始


10月18日
今日から土の埋め戻し作業に入り
ました。外部より土を搬入してご覧
の様に重機で土を埋めて行きます
何分にも狭い敷地なので、作業も
大変です。一日で完了の予定です

基礎の型枠取り外し完了


10月17日
基礎地中梁及びフーチングの型枠
が取り外されました。隅々まで
コンクリートが行き渡っており、上々
の出来映えだと思います。次に土の
埋め戻し作業へと移って行きます

2006年10月13日

基礎のコンクリート打設完了


10月12日
午後5時…コンクリートの打設が
完了しました。25m3の打設作業
で約3時間の工程でした。後は
養生をしてコンクリートが固まる
まで数日間待ちます。型枠の解体
は来週の予定です。テストピースを破壊検査し、所定の強度を確認し
た上で型枠の解体に取り掛かります。…今日はご苦労様でした

基礎のコンクリート打設開始


10月12日
今日は午後から基礎コンクリート
の打設が始りました。昨日までの
雨も上がり、絶好のコンディション
です。手際良くコンクリートが打設
されて行きます。午後2時開始…

2006年10月12日

基礎鉄筋の配筋検査


10月11日
基礎の鉄筋工事及び型枠工事が
完了しました。コンクリートの打設に
先立ち、今日は配筋検査を行ない
ました。施主及び現場監督立会い
のもと、鉄筋の太さ、本数及び鉄筋
と型枠の間隔(コンクリートの被り厚さ)などをチェックしました
明日の午後よりコンクリートを打設する予定です

2006年10月07日

基礎型枠工事の開始


10月7日
今日から基礎の型枠工事が始り
ました。鉄筋の本数を確認し、設計
図書通りの本数を確認しました
来週の初め辺りに、型枠の施工精度
も含めた配筋検査をする予定です

2006年10月05日

基礎フーチング廻りの鉄筋工事


10月5日
柱が建つフーチング廻りの鉄筋
工事の様子です。まだ途中ですが
3本の地中梁が集中する所です
鉄筋が複雑に絡み合ってきます
柱脚のアンカーがセットされました

基礎配筋工事の開始


10月5日
基礎の配筋工事が始りました
今週は天候が安定せず、工程は少々
遅れ気味です。施工図に基づき
鉄筋の太さや本数を間違える事無く
施工して行く事が大切です

2006年09月29日

杭芯の施工ずれを確認


9月27日
杭の施工時、地中に有る石などが
邪魔をし、予定の杭芯から若干寸法
ずれる事があります。今日は全ての
杭の芯ずれをチェックしました・・・
許容範囲を越える芯ずれが、20本中
3本有りました。今日の検査結果を持ち帰り、基礎設計の再検討を
します。恐らくフーチングの寸法変更及びフーチングと地中梁の鉄筋
本数を数本増やす事になると思います。建築構造事務所に依頼し
構造計算による解析をしてもらった上、結果を施主様に報告します

捨てコンクリートの打設完了


9月27日
基礎フーチング及び地中梁の施工
に先立ち、捨てコンクリートを打設
したところです。この上に墨出しを
行ない、フーチング及び地中梁の
寸法を正確に記し、施工します

2006年09月25日

掘り方完了


9月25日
掘り方がほぼ完了しました
地面から頭を出している金属の筒
は先日施工した鋼管杭です
この後捨てコンクリートを打設し
基礎の鉄筋工事へと進みます

掘り方開始


9月21日
今日より掘り方が始りました
狭い敷地なので重機による作業は
大変です。旋回時に隣の住宅を傷
つけない様に慎重な作業が必要
です。1.2mほど掘って行きます

2006年09月14日

杭打ち作業-2


9月13日
なんと言う間隔!10cmと空いて
いません。見ている方がハラハラ
して仕方がありません・・・
そこは流石にプロですねェ・・・
夕方には予定通り無事に完了です

杭打ち作業-1


9月13日
杭打ち作業が順調に進んでいます
重機が入ると敷地の狭さを改めて
感じます。今回は大型の重機による
杭打ち作業が不可能な為、構造担当
と相談し、小型重機で施工が可能な
鋼管杭を採用しました。支持層が比較的浅かった事も幸いでした

鋼管杭の搬入


9月13日
今日は予定通りに杭打ちです
現場に鋼管杭が搬入されました
狭い敷地なので、半分の10本
が取り合えず搬入されました
狭小地での建築は色々と大変です

隣地境界の立会い


9月12日
今日は隣地の所有者に来て頂き
境界杭の確認をしています
後々、施主と隣地所有者が敷地
境界を巡って揉めない為にも
大切な確認作業です

境界杭の逃げ墨


9月6日
白くマーキングしてあるのは境界
杭の逃げ墨です。工事中に境界
杭が紛失又は移動してしまった
時の為のものです。万が一の時
には、これを基準に割り出します

杭芯の寸法確認


9月6日
細い糸が張ってあります。これは
建物の外壁の中心線を示して
います。杭芯の位置を写真の様に
一本一本確認しているところです
地味ですが、大切な作業です

杭の芯出し


納屋橋の家が着工致しました
鉄骨造4階建ての専用住宅です
敷地間口4.3mと言う狭小地です
今日は杭打ちに備えて、杭芯の確認
に来ました。4.5mの鋼管杭を20本
打ちます。細い鉄筋が杭の芯です